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(イメージ画像)

3D_Dragon_Drama
↑吉川さんが Blender で作成して下さいました。
(Unity で撮ってないのかよッ、というツッコミは無しで・・・。)
一応、申し訳程度に、背景の森は Terrain です・・・フォトショで暈してるけど。


実は、2月からコツコツと Unity を使用した3Dゲームを作成していました。
これまで公開出来なかったのは、ドラゴンの仮モデルに、公開出来ない物を使用していた為です。

そして、この度、ニコニコ自作ゲームフェス5に、この作品を提出する事にしました。
ただし、ゲームとしては、まだまだ全然完成していないので、
とりあえず、提出期限に間に合わせるだけで、後々更新します。

何時もの如く、今回もα版を公開する形になりそうです。



制作当初は、学校の制作課題で Unity を使用することになったので、
習得も兼ねて、Unity でゲームを作っていたのですが、
以前から Unity を触っていた友人を思い出したので、
3Dモデリングが出来る(Blender、Zbrush 使い)友人の吉川さん(ハンドルネーム)を誘って、
ゲームを作ることになりました。

最初は、ふなっしーに追われるホラーゲームを作成していたのですが、
ストーリーを付けるに従って、つまらないと一蹴されたり、
ふなっしーの版権上、公開が難しい事を考慮した結果、制作を中止。

その後、何が作りたいかを聞いたら、ドラゴンの3Dモデリングがしたいと仰るので、
現在、3Dドラゴンゲームを作っています。

吉川さんには、ドラゴンを含むモデリング全般を担当して頂き、
僕は、プログラム全般を担当しています。

僕は、3Dモデリングに関して全然詳しくないので、とても助かっています。
吉川さんのお陰で、グラフィック面が充実し、大分見栄えがするようになりました。
感謝!


ゲーム内容としては、
・ドラゴンと触れ合い(物理)
・協力し(物理)
・借金取りのドラゴンと戦う(物理)
というコンセプトで制作しています。
(借金取りは嘘です。)

特に、ドラマ性を重視して、ストーリーを持たせたり、
ドラゴンとのコミュニケーション(物理)に重点を置いており、
現在 AI を調整中です。
その為、巷で良くある、戦闘ばかりが中心という訳ではありません。

完成したら、多分ここに公開しますので、その時は宜しくお願いします。


僕個人の目標として、とりあえず5000再生目指す・・・。
因みに、吉川さんは意識が高いので、Unity 賞を目指すそうです。
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現在制作中のサンプルプロジェクトですが、 ニコニコ自作ゲームフェスに向けて公開用のプロジェクトを作っていたので、試作版を公開したいと思います。
(しかし、暗号化に手こずって間に合わなかったという・・・。)






ダウンロード

※申し訳ないのですが、現状、ジョイパッドでのプレイにしか対応していません。
※11/1 RTPを不要にしたver1.03を上げ直しました。



通常制作しているサンプルプロジェクトの最新ファイルは、 全てのプログラム記述の見直をしており、起動すらできなかった為、 一昔前のプロジェクトを手直しした物を公開します。
(間に合わないと気が付いたのが、期限の4日前ということは内緒。)

試作版では、オブジェクトの挙動がおかしかったり、重かったり、沢山のバグがあります。
急ピッチで手直しした程度なので、あまり過度な期待はしないで下さい。

また上記の都合により、ストーリー性、目的もありません。
(導入シーン、タイトルムービーは作れる筈だったけど、やっぱり時間が足りなかった・・・。)
強いて言えば、歩き回ることが目的です。





試作公開1 

試作公開2 

試作公開3 

試作公開4 

試作公開5



実装処理

・オープンワールド、シームレスマップ
 範囲は狭いのですが、しっかりとオープンワールドシステムで作られています。
 100 * 100 マップを 縦横 3つ並べています。(実際には糊代があるので、少し小さい。)
 範囲を大きくしなかったのは、デバッグがし易いということと、大きなマップを作る時間が無かったからです。

・時間の概念
 約10分で一日が終了する設定です。
 本当は、2時間掛けたいのですが、試作ということで、早く一日が過ぎます。

・狼の攻撃AI

・烏の(間に合わせ)AI

・ステータス

・各種影響
 影、出血、水面反射、動的動作、足音など。
 死亡時の血がバグっているのは、時間が無かったからです。

・植物の採取

・川を流れる蓮

・木の動的生成

・間に合わせ即席メニュー(鞄)
 間に合わないと気が付いてから、2日で作ったことは内緒。


・松明
 光源になります。
 夜は、光源の位置でオブジェクトの影が変わります。

・剣
 ユーザーインターフェイスに難がありまくりですが、とりあえず振れます。
ブログの説明には、ネタバレを避ける為、画面を載せないと書いたのですが、
何も載せないと、どんなゲームが制作されているのか分からないと思います。

その為、とりあえずフィールド画面の一部を公開しようと思います。


朝

昼 

夕

夜
 

中央の松明は特に意味がありません(雰囲気付け)
上記の通り、このゲームには時間の概念があります。
α版の公開を乞うご期待下さい!!


※画面は開発中のものです。

※サイズが大きくなってしまったので、ビット深度を落としてあります。

※尚、9月に美術展に展示しました。 (そこそこ良い賞を貰った。)
学校の課題で自由作品を提出する必要があり、このマップ画像を印刷して間に合わせで展示物にしました。
プロフィール

Tさん

Author:Tさん
DirectX、Unity 等でゲームを製作しています。
C++、C#、Java、Ruby等を使えます。

プログラミングの嗜好としては、AIを組むのが好きです。

シリアスゲームのような社会に役立つゲームや、ゲームエンジンの可能性に興味を持っています。

様々な先端技術を取り入れたシリアスゲームを真剣に作りたい。



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